硬水で有名な水
投稿日:2011/11/24/投稿者:月下の戦士
海外では硬水の方を常飲していることが多い
硬水で有名な水といえば、やっぱりコントレックスでしょう。
硬度が1568度と極めて高いこのミネラルウォーターはそのミネラル分が豊富なためダイエットにもいいとして有名です。
「飲
めば痩せる」というイメージもついてしまっていますが、実際はそういうわけではなくあくまでダイエット中で食事制限している間に不足してしまうミネラルを補充しやすいという意味でのダイエットウォーターです。
またミネラル分のうちマグネシウムはそもそも便秘薬にも使われる成分で、コントレックスを飲めば便通がよくなるという部分でダイエットのイメージがついているのかも知れません。
コント
レックスに限らず海外のミネラルウォーターは基本的に硬度が高いものが多いです。
エビアンやペリエ、ヴィッテル、クールマイヨールなど多くのものが硬水として知られています。
日本の湧
き水は軟水が多いので硬水にはなじみがありませんが、逆に海外では硬水の方を常飲していることが多くみたいです。
基本的に硬度が高くなればなるほど独特の味がするのがわかります。
どのミ
ネラルウォーターを選ぶのかは結局味の好みでいいのではないでしょうか?
「おいしくないけどミネラルが豊富だから硬水を飲もう」という感じで飲むのはあまりおすすめできません。
ミネラルというのは別
に水以外からでもとることができるからです。
そして何事も過剰摂取はよくありません。
ミネラルというと体に必要でいい成分のイメージですがそれも過剰摂取することはあまりよくないのです
。
そう考えると、どのミネラルウォーターを選ぶのかというのは自分の味の好みもそうですが、自分の食生活からも考えて摂取するとよいでしょう。
基本的には日本食を日常で食べていれば人
間に必要なミネラルは十分だとされています。
そもそも日本の水が軟水なので、必要なミネラルを摂取するために和食が生まれたのかも知れません。
そう考えると、普段あまり和食を食べない人は
硬水を飲む方がいいのかも知れません。
食生活で足りないミネラルがあれば硬水で補充すればいいのです。
その辺をじっくり考えながら、自分にはどんなミネラルウォーターがいいのか一度考え
てみるのもいいでしょう。
当然食生活は日によって変わりますので常に2種類用意しておいて今日は硬水。
明日は軟水と使い分けながら摂取するのもいいかも知れません。
本当に硬い水を飲んだことがないと、いつも飲んでいる水がどのくらいやわらかいかがわからないと思います。500mlのペットボトルを同時に2本買う機会なんて類稀なので、比べてみる目的で買わないといつまでも硬いやわらかいがわからないままです。